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Mac OS X 10.10にXAMPPをインストール

[管理者向け情報] admin @2017/09/14 08:23

Ubuntuを9カ月使ってきましたが、それなりに不満が出てきました。なにしろ全て自己責任のオープンソースの世界、様々な警告メッセージが鬱陶しくなってきました。エディタなど開発環境としては快適なのですが、Webはさっぱりで、特に動画がほとんど見られません。

そこで中古のMac mini(OS X 10.6を10.10にバージョンアップ)を購入して、XAMPP for Macのインストールを試みました。バージョン番号はUbuntu版に合わせてダウンロードすることにしました。ダウンロードするのはインストーラーですが、ファイル形式はdmgとなっていて、マウスの右ボタンをクリックして「開く」で解凍するとappという実行形式に変わります。このファイルを開く(実行する)とXAMPPがインストールされます。

インストールといってもLinux系とは異なり、applicationという名前のフォルダの中にXAMPPフォルダが作成されます。その中にあるmanager-osxを開けば、おなじみのXAMPPコントロールパネルが画面に現れます。

なおMacのデフォルトでは、ダウンロードしてきたファイルには実行制限がかかるので、事前にセキュリティ設定を変更しておく必要があります。

開発補助ツールとしてテキストエディタはApp StoreからCotEditorを入手しました。FTPクライアントは使いなれているFileZillaをサイトからダウンロードしました。ファイル管理はFinderでは使いづらいので、App StoreからCommander Oneを入手しました。いずれも表示をお好みのフォントに変更すれば、快適な開発環境となります。

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