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Contactマニュアル

Contact(コンタクト)はお問合せフォーム

実例は、当サイトの「お問合せ・ご要望」をご覧ください。スパムを排除するため、「送信」ボタンをクリックしても再度入力内容が表示され、「この内容で送信する」をクリックする必要があります。

Contactモデルの特徴

ゲストからの質問、要望事項、連絡、申込みなどに対応する「お問合せフォーム」を、用途ごとのカテゴリーとして複数設置できます。お問合せ内容はデータベースに保存されるので、単なるメールの取次ぎでない活用方法が開かれます。

お問合せフォームに記入される個人情報は記事データとは切り離され、ゲスト会員として会員登録情報の中で管理されるので、セキュリティ面も安心です。メッセージも通常の検索対象からは除外されます。

受信案内と返信

基本的にオーナー宛(変更可)に受信案内が送信されます。さらにオーナー以上の権限でContactモデルのカテゴリーを開くと、もう一度受信内容を確認できるので、確実にメッセージを受け取ることができます。返信が必要なときは受信案内に記載されているメールアドレスか、「経営者専用」メニューにある「会員登録情報一覧」から送信元ゲストを確認して、メールを送ることができます。

メッセージの消去

受信したメッセージには個別に「記事消去」ボタンが付けられます。このボタンをクリックするとメッセージが空白となり、削除(プログラムでは読み出し不能)されます。

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編集者モードの入力フォーム

ヘッドメッセージの作成

お問合せフォームの前に、簡単な挨拶や説明・注意事項などのメッセージを加えることができます。編集者以上の権限でアクセスすると、標準の入力フォームに「小見出し」項目と「以上をヘッドメッセージとする」チェックボックスが現れます。このチェックをつけて「送信」すると、ヘッドメッセージとして表示されます。またオーナー以上の権限で、メッセージ一覧からヘッドメッセージの「記事編集」が可能です。このとき「お名前」「メールアドレス」は不要です。ヘッドメッセージは複数で構成できます。メッセージは「HTMLなし」モードとなりますが、インラインタグやek-MyWEB独自タグは有効です。

Page、Scheduleとの連携

件名とメッセージを自動入力する

各種イベントの告知コンテンツにおいて、Contactモデルの「件名」と「メッセージ」を自動的に入力できるようにしておくと、日時など重要な記入もれを少なくできます。例えばPageあるいはScheduleモデルの「URL」項目に、次のように記述します。ただし全体で100文字以内とします。

*この機能はバージョン1.2_RC3からです。

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