Ubuntu 14.0.4 にXAMPPをインストール

@2016/11/30 08:36

ek-MyWEBの開発環境には、ずっとCentOSを使ってきましたが、さすがに使い勝手に不満がでてきて、色々思案したところ、同じLinuxディストリビューションの中で、近頃はGNU系のUbuntuが順調な進化を遂げていることがわかりました。

日本語対応の問題もあるので、Ubuntu日本語グループのサイトからRemixをダウンロードを利用するのが近道です。isoファイルをDVDのトラックに焼き込めば、パソコンから起動させてUbuntuをインストールできます。

Ubuntuの特徴はrootを設定できないので、任意のユーザー名で登録しますが、アプリのインストールは自由にできます。Linux用のXAMPPは、xampp-linux-5.5.33-0-installer.runのような実行形式となっています。ちなみに最近のxamppのバージョンは、内蔵されているPHPのバージョンと一致した番号になっています。またインストーラーファイルはファイルマネージャーを使ってパーミッションに実行可オプションを付けておきます。

インストールはUbuntuのツールバーから端末アプリを検索して起動し、端末のウインドウの中で、ダウンロードフォルダに移動してから次のようにタイプします。

$ sudo ./xampp-linux-5.5.33-0-installer.run

なおsudoコマンドを実行すると、ユーザー(自分)のパスワードの入力が求められます。

筆者のUbuntuには、CentOSで使い慣れていたファイルマネージャーのDolphinと、エディタのKwrite、さらにFTPクライアントのFileZillaを、Ubuntuのライブラリーから追加インストールしてあります。

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