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これはミニWiki(タイトル・見出し検索)の結果です。

動作環境は?

XAMPP相当のWebシステム

Apache Friends 提供のXAMPPおよびXAMPPに準ずる、Apache2.0+PHP5.0+MySQL5.0システムで、WindowsXP Professional以上、Fedora 8やCentOS 5で動作します。実際ek-MyWEBの主たる開発環境は、CentOS 5.8 + XAMPP for Linuxです。なおバックアップにはSQLite(3.3、XAMPP標準装備)が必要です。MacOS Xでは未確認ですが、XAMPP for Macなら大丈夫でしょう。なお詳しい情報は、「管理者向け情報」からお伝えさせていただきます。

*2009年8月10日発表のXAMPP 1.7.2 では定番管理ツールのSQLiteManagerが動作しないなどの不具合が確認されていますので、お勧めできません。

XAMPP 1.7.2 の動作不具合について

for Windowsにおいてek-MyWEBパーソナル版(SQLite2.8対応)がハングアップする、定番管理ツールのSQLiteManagerが動作しないなどの問題があります。for Linuxにおいて、Fedora 8ではMySQLがスタートできません。Ubuntu 8、CentOS 5.3ではOKです。PHPが5.3となり、言語的な仕様が厳格化されたことによる不具合(一応動作するが、環境によっては多くの警告メッセージが出てしまう)が確認されています。バージョンを1.7.1に戻す、または1.7.3以上に更新されることをお勧めします。

XAMPP 1.7.2 の動作不具合について(2)

問題のPHP5.3が100ものバグ修正を行い5.3.1へアップデートされたので、近々XAMPP1.7.2もアップデートされることが期待されます。

XAMPPが1.7.3へ

何かと問題があったApachefiendsのXAMPP1.7.2ですが、2009年12月13日のリリースで1.7.3へ更新されました。内蔵PHPも5.3.1にアップデートされています。

XAMPP for Linux 1.7.7の不具合

XAMPP for Linux 1.7.7(PHP5.3.8)環境でSqliteManager 1.2.4を動作させると、テーブルの内容が表示されない問題があります。PHP5.3.10の別の環境では正しく表示されるので、PHPの問題かもしれません。このほかWEBサーバーとの接続がしばしば切断される現象もあります。

Ubuntu 14.0.4 にXAMPPをインストール

ek-MyWEBの開発環境には、ずっとCentOSを使ってきましたが、さすがに使い勝手に不満がでてきて、色々思案したところ、同じLinuxディストリビューションの中で、近頃はGNU系のUbuntuが順調な進化を遂げていることがわかりました。

日本語対応の問題もあるので、Ubuntu日本語グループのサイトからRemixをダウンロードを利用するのが近道です。isoファイルをDVDのトラックに焼き込めば、パソコンから起動させてUbuntuをインストールできます。

Ubuntuの特徴はrootを設定できないので、任意のユーザー名で登録しますが、アプリのインストールは自由にできます。Linux用のXAMPPは、xampp-linux-5.5.33-0-installer.runのような実行形式となっています。ちなみに最近のxamppのバージョンは、内蔵されているPHPのバージョンと一致した番号になっています。またインストーラーファイルはファイルマネージャーを使ってパーミッションに実行可オプションを付けておきます。

インストールはUbuntuのツールバーから端末アプリを検索して起動し、端末のウインドウの中で、ダウンロードフォルダに移動してから次のようにタイプします。

$ sudo ./xampp-linux-5.5.33-0-installer.run

なおsudoコマンドを実行すると、ユーザー(自分)のパスワードの入力が求められます。

筆者のUbuntuには、CentOSで使い慣れていたファイルマネージャーのDolphinと、エディタのKwrite、さらにFTPクライアントのFileZillaを、Ubuntuのライブラリーから追加インストールしてあります。

SQLite3.3が利用できないエラー

XAMPP for Windows 1.7.1の場合

デフォルトではSQLite2.8は利用できますが、SQLite3.3を利用するには「c:\xampp\php\php.ini」ファイルの646行目あたりを次のように編集して、ライブラリの読み込みを有効にする必要があります。編集後に改めてXAMPPを起動します。このファイルが見当たらないときはフォルダオプションにある「登録されている拡張子は表示しない」をオフとしてください。

1.2 RC4 のアップデートについて

XAMPP1.7.2(PHP5.3)フル対応ですが

@2009/10/22 15:20

2009年8月10日からXAMPPが1.7.2となり、内蔵のPHPも5.3とアップデートされています。この新しいPHP5.3の特徴としては、未定義の変数を空白あるいはゼロとみなす、これまでルーズだった言語の仕様が厳格化され、不測のバグを未然に防ぐように改善されています。しかしek-MyWEBの補助的な管理ツールとして推奨している、phpPgAdminやSQLiteMangerが動作しないという問題もあり、XAMPP1.7.2およびPHP5.3の採用そのものについては、無条件におすすめできないことを、あらかじめお断り申し上げます。

*ek-MyWEBの開発環境は、CentOS5.3+XAMPP1.7.2(PHP5.3)へ移行していますが、旧開発環境のFedora8+XAMPP1.7.1(PHP5.2.9)で正常に動作する同じプログラムが、うまく動作しないケースがわずかに存在します。

XAMPP の検索結果は 8 件です。

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