Memoマニュアル

Memoは携帯コンテンツ向け

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Memoの入力フォーム
 

Pageモデルの簡略版ですが

Memoモデルの入力画面は、上のようにPageモデルとよく似ています。記入項目も共通のものが多いのですが、「中見出し」「画像」「小見出し」「本文」をまとめて携帯端末(旧携帯電話およびスマートフォン)の一画面として表示するので、Pageモデルのように、画面上のレイアウトを意識した、画像だけのような細切れ記事は好ましくありません。ちなみにこのページ自身、Memoモデルで記述されています。

画像の制約

携帯端末への出力を想定しているので、横幅320ピクセル以下のサムネイル画像を、必ずアップロードしておいてください。画像データはjpeg形式に限ります。また本文中にアップロードされた原寸の大きな画像を直接表示させることは避けてください。

Pageモデルと異なるところは、画像の配置が左寄せ固定となります。また画像の拡大を指定できますが、オリジナルは800x640ピクセル程度としてください。プレゼン用表示のとき、画像の拡大指定があるときはオリジナル画像が表示され、拡大指定がないときは、サムネイル画像が左側半分、説明テキスト(小見出しと本文)が右側半分にブロック表示されます。

文字数、HTMLの制約

パソコンでなく携帯端末でも読みやすいように、見出し、本文ともに多くなり過ぎないように工夫してください。また逆に少な過ぎる文字数も、一画面の記事としては適切ではありません。

HTMLコードを埋め込むことは可能ですが、携帯端末で表示することを前提とすれば、複雑な表などは避けてください。記号リストと番号リストも、1行の文字数を少なくしてください。

表示順位のリナンバーは必須

入力フォームのデフォルトではPageモデルと同じように、「2」から始まる偶数となっていますが、携帯端末で正常に順序よく表示するには、必ずリナンバーを行ってください。同じ番号が重複すると、全ての記事を正しく表示されません。

HTMLテーブルの見本

左項目 右項目

tableのcellpaddingオプションは、CSSのpaddingプロパティの方が優先するので、無効となる場合があります。

Memoコンテンツの表示

Memoの印刷用表示

Pageと同じように、カテゴリーの上部に「印刷用表示」のリンクが付きますから、クリックすれば印刷に適したプレビュー表示となり、そのままブラウザから印刷できます。

Memoのプレゼン用表示

グローバル変数の編集」で「Memoモデルのプレゼン表示」を「する」としておくと、カテゴリーの上部に「プレゼン用表示」のリンクが付きます。クリックするとプレゼンに適した大きな文字サイズで表示できます。

このとき拡大表示を指定した画像は、オリジナルの大きな画像が表示され、HTML5準拠のブラウザを使うと、テキスト部分のcontenteditableが効いて、表示しながらリアルタイムで編集でき、表示されている画像を削除することもできます。修整されたページのデータはブラウザのページ保存機能で、そのままのイメージで保存できます。

Pageをプレゼン表示する裏ワザ

PageモデルのデータはMemoモデルと共通点が多いので、Memoのプレゼン用表示の実行パラメータにPageモデルのカテゴリー番号を指定すれば、そのページをプレゼン用に表示できます。

MemoをPageモードで印刷する裏ワザ

Memoモデルの印刷用表示はテキストの回り込み処理が行われないなど、Pageモデルと微妙に異なります。Pageモデルと同じように印刷したいときは、Pageモデルの「印刷用表示」の実行パラメータにMemoモデルのカテゴリー番号を変更します。逆にPageモデルをMemoモードで印刷用表示できます。

携帯端末での表示

携帯電話用のURL

NTTドコモなど3G対応の携帯電話、スマートフォンのWebブラウザからアクセスできます。当サイトの場合、下のURLとなります。表示されるのはBlog、Diary、Schedule、Memoモデルのカテゴリーで、メニュー番号順となります。

表示される画面の横幅はドコモ標準の240ピクセルとなっていて、しかも日本語文字コードがShift-JISなので旧機種にも対応し、docomoの最新機種の場合、FOMAモードで適切に表示されます。他機種では3G対応のフルブラウザ、またはPCサイトビューアーでご覧いただけます。表示される文字が小さい場合は、各端末の拡大表示機能を併用してください。

スマートフォン用のURL

iPhoneAndroidのスマートフォンに適した表示モードで、画面の横幅が320ピクセルと広くなり、携帯電話用に加えてPage、Card、Chatモデルも表示できるので、メインメニューからグループメニュー、それから各コンテンツへ枝分かれするという、PCモードに近い閲覧が可能となっています。

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